艦船模型製作代行のご依頼をいただき、タミヤの1/350戦艦「大和」を製作中です。
今回と次回は、対空兵装の塗装と最終的な仕上げの様子をご紹介します。
下地塗装をした様子

これは、プライマー処理を兼ねて、シールドなし12.7cm連装高角砲にガイアカラーの「サーフェイサーエヴォブラック」を下地塗装した様子。黒サフは、薄手のレジンパーツの透け止めにも最適です。

一方、シールドなし機銃は、銃座と銃身を接着する前に塗り分けました。
なお、銃座の外舷色は、基本色に濃淡×2色を加えた、計3色のグレーで塗り分けました。
25mm三連装機銃が完成

これで、レインボーモデル + タミヤ + ポントスモデルの3社コラボによる25mm三連装機銃は、無事完成です。
計28基のシールドなし25mm三連装機銃

計28基のシールドなし25mm三連装機銃。
これだけ揃うと、壮観な眺めです。

シールド付き25mm三連装機銃は、銃身を細筆で塗り分けました。
その際、銃口の内部まで塗料をまわしつつ、開口部を埋めないように注意を払いました。

シールド付き25mm三連装機銃は合計24基。
三連装機銃群は組み立ても塗り分けも地道な作業でしたが、無事に完了しました。
次回は25mm単装機銃と13mm連装機銃、高角砲群の塗装と仕上げをご紹介します。