「月刊モデルアート 2019年1月号」掲載作例
2018年11月26日発売のモデルアート社出版「月刊モデルアート 2019年1月号」掲載作例、1/700護衛艦「DD-119 あさひ」の紹介です。

本号では特別記事【護衛艦「あさひ」と「あきづき」】内にて、新型汎用護衛艦の「DD-119 あさひ」の作例記事を担当させていただきました。

少し前に発売されたイカロス出版「あさひ型護衛艦モデリングガイド」での「DD-120 しらぬい」作例に引き続いての「あさひ型」の作例となりますが、イカロス出版の作例がフルハルであるのに対し、モデルアートの方では海面ベース付きの洋上モデルとして製作しました。

ほかにも潜望鏡探知レーダーの形状修正やフェアリーダーの加工、更には格納庫の内部構造自作など、各部に手を加えました。工程写真の方も多めに掲載しておりますので、護衛艦の製作にご興味のございます方はぜひご覧ください。
工程記事では塗装順や格納庫内の自作などを解説

ピットロードの護衛艦キットは一体成型を多用しているため、ブロックごとに平面部と立面部を塗り分ける工程を採りました。いまとなっては懐かしい、ハイビジ塗装時の彩色です。

「あさひ型護衛艦」のデビューに合わせて、作例製依頼も集中気味でしたが、最新鋭の護衛艦ということで充実した製作を楽しめました。
「あきづき型護衛艦」から一皮むけたような洗練度の高い艦容は個人的にもお気に入りです。