艦船模型製作代行のご依頼をいただき、タミヤの1/350戦艦「大和」を製作中です。
前回までの25mm三連装機銃に引き続き、今回は25mmの単装機銃と13mm連装機銃の製作をご紹介します。

25mm単装機銃のベースはファインモールドのナノ・ドレッドシリーズで

今回製作する機銃は、どちらもファインモールドのナノ・ドレッドシリーズのパーツがベースで、25mm単装機銃にはWZ5「九六式25mm単装機銃」を使用しました。

25mm単装機銃のランナー全景。
パーツはプラの一体成型で、弾倉の側面やトリガーなどのディテールも非常に繊細です。
銃身はポントスモデルの真鍮機銃身を使用

銃身は、例によってポントスモデルのスーパーディテールセットの真鍮機銃身に切り替えました。
これは、切り取った銃身基部に取り付け穴を開けている様子。

穴あけには、04mm径のドリルを使用しました。

単装機銃には、のちほど環型照準器や肩当てなどのエッチングを取り付ける予定ですが、現段階では銃身の切り替えのみとしています。
13mm連装機銃もファインモールド製のナノ・ドレッドシリーズで
続いては、13mm連装機銃の製作です。

こちらにはファインモールド製ナノ・ドレッドシリーズのWZ4「九三式 13mm機銃セット」を使用しました。

ランナーパーツ全景。
このセットには7.7mm/12.7mm機銃も用意されており、13mm連装機銃は銃座と銃身の2パーツ構成になっています。
機銃身はポントスモデルの真鍮挽物パーツに

機銃身は、25mm機銃と同様にポントスモデルの真鍮挽物パーツに切り替えました。
組み上がったところ

組み上げ後の13mm連装機銃。
25mm機銃と比較するとかなり小ぶりですが、艦橋脇のディテールを引き締めてくれるありがたい存在です。