「月刊モデルアート 2018年4月号」掲載作例
2018年2月15日発売のモデルアート社出版「月刊モデルアート 2018年4月号」掲載作例、1/700戦艦「大和」(最終時)の紹介です。

本号の特集は「メッサーシュミットの最前線」と「1/700大和の現在」ということで、ピットロードの35周年キットとして発売された、1/700戦艦「大和」最終時の作例記事を担当しました。

作例自体は、新製品紹介の観点から(テストショットベースでの)ディテールアップなしの素組みとしていますが、下地の明暗を使い分けて立体感を強調した塗装方法などを紹介しております。

記事内には製作記録のほかに、ピットロード社企画担当の田中安啓氏へのロングインタビューも掲載されており、同社製品や大和ファンの皆さまにとってたいへん見ごたえのある内容になっています。
塗装の発色に拘った工程紹介と台座製作のノウハウ

作例自体は素組みですが、下地塗料の使い分けによる発色の違いを紹介しました。「鉄部→黒下地」「木部→グレー下地」という組み合わせは、私の作例の基本となっています。

また、ホームセンターで揃えた資材を用いた木製台座の製作記事も掲載。プラモ展示に良く用いられるニス仕上げではなく、ワトコオイルによる塗装方法を紹介しました。