プライベート作品のハセガワ1/200「ANA ボーイング777-300ER」の完成写真をご紹介します。
1/200「全日空 ボーイング777-300ER」全景写真

1/200「ANA ボーイング777-300ER」、左側面からの見下ろしアングル。キットはハセガワ製で、1/200旅客機キットとしては「ボーイング747」型と並んで最大級のサイズ感です。

ハセガワ1/200「ANA ボーイング777-300ER」、キット付属のスタンドに載せた状態での後部からのカット。飛行機本体のサイズ感と重量に対して、スタンドの強度が少々不足気味ですので、飛行状態で展示する場合は別売りスタンドを用意する方が良いかもしれません。

右側面からの全景。客室窓の多さが大型機ならではの迫力を演出しています。ANAカラーのブルーストライプは、モヒカンブルーにガンダムカラーUG19「RX-78ブルー Ver.アニメカラー」、トリトンブルーにUG13「MSブルー Z系」を使用しました。

機首側からの斜めアングル。エンジンは地面に擦りそうなサイズ感で、長距離機ならではの迫力を見せてくれます。
1/200「全日空 ボーイング777-300ER」詳細写真

機首周りのクローズアップ。窓表現は操縦席窓、客室窓ともにポリパテで一旦埋め、キット付属のデカールで処理しました。この方法は一体感が出せる反面、透明感が犠牲になるので、どちらの方法を選ぶか? 選択が難しいところです。

機体後部のクローズアップ。垂直尾翼のANAのロゴマークは、キットには2種類のデカール(青ベース付きと青ベース無し)が付属しているので、今回の様な塗装表現でもスムーズに仕上げることができます。

今回はあまり外で撮影する機会がなかったのですが、せっかくですのでベランダで簡易的に撮ってみました。完全に逆行ですが、かえっていい味が出てくれたように思います。

昨年、約30年ぶりの旅客機モデルとしてハセガワ「ANA ボーイング737-800トリトンブルー」を製作していらい、大型機の製作に憧れていましたが、2作目でいきなり最大級の「ボーイング777-300ER」を無事に完成させることができました。次の大型機は、高校時代に修学旅行で搭乗した思い出の機材「JAL ボーイング747-200(JA8110)」を予定しています。


